【感想】ギャグと見せかけてホントは王道!?新生野球漫画「忘却バッテリー」がめちゃくちゃ面白い!!あらすじ・登場人物解説

スポンサーリンク

はいどーもギー太です!

見つけました。王道なのに新しい!!新たなブームを巻き起こすであろう野球漫画!!

それがこの「忘却バッテリー」。

少年ジャンプ+というアプリで連載されているのですが、最初はぼくの印象はいいものではありませんでした。

(少年ジャンプ+ 忘却バッテリー 集英社 以下全ての画像)

だって、アプリを開くたびに出てくるんですよ!?こいつら!!なんか目障りだなぁ..と思ってました笑笑

 

でも運営側からこうやってプッシュされてるってことは、

ギー太
多少は!多少は面白いのかなぁ〜?

と思い、騙されたと思って読んでみることに。

で。

そこから最新話までもう一瞬で読んでしまいました

ギー太
なるほど。これは面白いや..。やられたよジャンプ+。流石だよ集英社。

そんな、勝負に敗れたけど、清々しい顔をしている敵キャラのような気持ちになりました。

 

ぼくが記事を書いてる現時点では、まだ単行本も出ていませんが、(2018年8月)

9月上旬に一巻が発売されるそうなので、必ず買います!!(追記 発売済みです

さて、まずはこの漫画の登場人物と大体のあらすじを同時に紹介しちゃいましょう!

記憶を失った天才キャッチャー
要圭(かなめけい)

高いキャッチング力と冴えわたるリードが売りのスーパーキャッチャー。中学時代はその類まれなる才能で大活躍していた、が、、

記憶喪失によって、野球やその他もろもろのことをほぼ全て忘れてしまったようです。

漫画ではこのように解説されてますが、、

何があって記憶を失ってしまったのかは、のちのち描かれていくのでしょう。

とりあえず、記憶を失った彼を一言で表すなら、、

アホです。女の子大好きチャラ男です。

しばしば男にもプロポーズ(?)します。

とにかくキャラが濃いww

彼は見ていて飽きませんね。ここで彼の渾身の一発ギャグを。

えぇ、、(困惑

ただ、やはり元天才だけあって、ただならぬ才能の片鱗を見せる時もあります。

ナイスキャッチ!!!

こんな感じで、要圭が徐々に野球の記憶を取り戻していくのも、この漫画の1つの醍醐味ですね!

要の相棒のエリートピッチャー
清峰 葉流火 (きよみね はるか)

中学時代、圭とバッテリーを組んでいた豪腕投手。

中学生時代から185cmから140kmのストレートを繰り出すチート野郎。

要圭(かなめけい)とこの清峰葉流火(きよみねはるか)は強豪校からのスカウトが引く手あまたであったのですが。

どういうわけか圭が全ての誘いを断って都立・小手指高校(こてさしこうこう)に入学したため、葉流火もそこに入学するんです。

それほど圭のことが大好き。

圭と野球がしたくてたまらないみたい。

 

 

この作品の大黒柱
山田太郎

彼を抜きにこの漫画は語れません。

彼はツッコミ役でありストーリーテラーでもある重要なキャラです。

野球のセンスは「並」なようで、読者と等しい目線の「共感型主人公」といったところでしょうか。

しかし、彼のツッコミセンスは非凡なものを感じさせます。

この「ほざけ」とか、

さっきも載せたけどこの「お断りだよ」とかww

暴走する他キャラにキレのあるツッコミをかましてくれるんです。

太郎くん偉い。

だから、彼がいることでこの漫画がより魅力的になっているんですねー。

分かりやすくグレチャッタ
藤堂 葵(とうどう あおい

見るからにヤンキーなヤンキー。

中学時代は長打がウリの打てるショートでした。

しかし、清峰・要のバッテリー敗れ、圧倒的な才能の前に絶望して、野球から身を引いてしまいます。

だから野球部の無い都立の小手指高校に入学したのですが、、

またその負かされたバッテリーに出会うのでした笑

めっちゃ勉強できそう
千早 瞬平 (ちはや しゅんぺい

俊足と高い守備力がウリのセカンド。

 

メガネキャラの期待にたがわぬインテリ系です。

藤堂と同じく、要・清峰バッテリーに敗れたのが原因で野球をやめるも、この高校で偶然再会してしまうのでした、、。

 

この逸材4人(と山田)が出会うところから話は始まるんですね!

この漫画のヒロイン!?
帝徳高校の監督

この人が一番好きかもしれないww 小手指高校が最初に練習試合をすることになった、私立の名門「帝徳高校」の監督さん。

実は先程紹介した逸材4人を全員獲得しようと目論んでいたのですが、誰一人として帝徳高校には入学しませんでした。

強豪校の監督だから、強面の厳しいスパルタ監督かと思ったら、、

壮絶なツッコミ

ハイパーつよつよ一年生

めっちゃ優しくする..

いや、この監督面白すぎるwwww

 

以上のように、登場人物みんなキャラがハチャメチャに濃いです笑笑

この作品の特徴

こんなんだからギャグ漫画かな?と最初は思っていたのですが、、

ちゃんと野球してるっちゃしてるんですよね。

特にこの藤堂クンのホームラン打つ場面が好き。こういう野球描写にセンスを感じます。

この「ゴ」っていうインパクトの効果音にヒビが入ってる演出が、ぼくの好みに、どストライクです。

この一枚だけで美術館とか、漫画展とかにだせそうな感じがする、、。

それに、物語の設定を振り返ってみると、

野球部もないような高校に逸材がそろい強豪校の打倒と甲子園を目指す!

実は王道野球漫画ですよね。

さながら「MEJOR」とか「ドカベン」のような、、

そこに「記憶喪失」という要素が加わることで、王道ながら全く新しい野球マンガになってるんです!

「忘却バッテリー」の魅力まとめ
  1. キャラが濃くて魅力的な登場人物たち
  2. 斬新な野球描写
  3. 王道ながら目新しいストーリー

まだ単行本も出てない今がチャンスですよ!今から読んでたら、今後このマンガがヒットした時に

あなた
俺この漫画超初期から読んでたんだよね(ドヤァ)

てできる!笑(たぶんウザがられる

(追記 遂に第1巻が発売されました!ぜひとも手に入れたい。

騙されたと思って読んでみてはいかがでしょうか!最後まで読んでくださってありがとうございました!好きなキャラランキングも作ってみました↓

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です